閘門橋

東京に現存する唯一のレンガ造りアーチ橋、葛飾区の閘門橋を訪ねました。 上流側から。明治43年(1910年)に弐郷半領猿又閘門として完成しました。 下流側。前回訪ねた機械仕掛けの横利根閘門とは異なり、人力で堰板の着脱を行い制水していました。 ブロンズ像は、堰板を差し込んでいる姿を表しています。 現在は人道橋として働いています。

続きを読む

横利根閘門

千葉県香取市と茨城県稲敷市にまたがる公園内にある横利根閘門を訪ねました。大正10年(1921年)に完成した国内最大級の規模を持つ煉瓦造複閘式閘門で、重要文化財に指定されています。横利根閘門は、利根川が増水したときに洪水が霞ヶ浦に逆流しないように、また増水時でも船舶の航行が可能なように建設されたもので、90年近く経った現在でも利用されている現役の閘門です。 奥が横利根川上流、手前後ろで利…

続きを読む

新中川橋めぐり その4

上一色橋から上流側に見える鉄橋を目指します。 JR新金線中川放水路橋梁。単線の貨物線ですが橋脚は複線に対応しています。これまで東岸の下流側から橋を撮影してきましたが、ここでは西岸の上流側からの撮影です。この橋が江戸川区最後の橋です。 葛飾区に入り、都道60号通称奥戸街道が通る奥戸新橋です。 八剣橋。手前下流側に人道橋、奥に車両用の橋がある人車分離になっています。 …

続きを読む