2011年01月26日

本佐倉城跡(その2)

本佐倉城跡(その1)から続き城内に戻り、城山を目指します。

10)城ノ内.jpg
城ノ内と呼ばれる曲輪。奥の小高い木立の中に諏訪神社があります。

11)堀切.jpg
城山と奥ノ山の間の堀切。発掘調査により坂の上から木戸跡が発見されています。

12)城山入口通路.jpg
城山虎口へ向かう通路

13)城山虎口.jpg
城山虎口

14)城山内部.jpg
城山の内部。発掘調査によって判明した建物や塀の跡にロープが張られています。

15)矢盾斜面.jpg
城山から矢盾が置かれていた斜面を見下ろせます。

16)城山眺望.jpg
城山から北方向の眺望

17)奥ノ山への通路.jpg
城山虎口から奥ノ山へ向かう通路。間にある堀切には木橋が架かっていたと推定されています。

18)奥ノ山内部.jpg
奥ノ山の内部。千葉氏が信仰していた妙見菩薩を祀った妙見宮が置かれていた曲輪です。現在の妙見社は奥ノ山南側中腹に祀られています。

19)倉跡.jpg
倉跡。炭化した米や調理具などが見つかっています。

20)奥ノ山南遠景.jpg
城外南からみた奥ノ山



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2011年01月25日

本佐倉城跡(その1)

千葉県酒々井町にある国指定史跡本佐倉城跡を訪ねました。
本佐倉城は、15世紀後半の文明年間に千葉輔胤が築城し、豊臣秀吉の小田原攻めで没落するまで千葉氏9代の居城でした。

01)現地案内図.jpg
現地案内図

02)東山馬場東入口.JPG
東側の東山馬場から城内へ向かいます。

03)城山北斜面.jpg
東山馬場からみた城山の北斜面。帯曲輪が確認できます。

04)矢盾.jpg
城ノ内へ向かう段状斜面には月星紋の矢盾が置かれ、雰囲気を出しています。

05)東山虎口内側.jpg
矢盾の間を抜けて東山虎口へ向かいます。

06)東山虎口.jpg
東山虎口の屈曲部を抜けると視界が開けます。

07)東山西塁眺望.jpg
東山虎口西側の土塁上から撮影。正面の北に張り出している台地は東山物見台です。印旛沼まで続く田畝を横切るのは京成本線です。

08)本佐倉城跡北遠景.jpg
城外北から望む本佐倉城跡

09)厳島山.jpg
本佐倉城から低地を挟んで北東400m程にある厳島山。ここには支城があったと言われています。

城の外観を確認しながら、先ほど通った東山虎口から城内へ戻ります。本佐倉城跡(その2)へ続く




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